母性が強い女性は重い?

女性には「母性」があると言われています。「母性」って子供だけに注がれるものではないと思います。家庭内では夫にさえ母性を持ってしまうと思うのですよ。もちろん、夫婦愛も当然あります。この「母性」がクセモノとなる事があります。過剰な母性愛がそれだと言えるでしょうね。子供が幼い間は、自分達の家庭内で満足していればいいのですが、息子が結婚した後も、姑は「母性」を強く発揮する事があります。これでは、新妻は出る幕が無くなりそうですね。ある女性が一人息子と結婚したのです。その息子さんは期待の星だったと言います。大変な男性と結婚をしたものですね。

しかし、二人はとても仲良しなのです。だから、姑は心配せずにバトンを新妻に渡せば良いのです。遠くに離れてしまった息子の事が気になり、電話ばかり掛けてくる姑。新妻は優しい女性なので、義母は寂しいのだなと思っていたのですが、彼女は結婚式の時、非常に可哀想な事をされたのです。結婚式は彼の実家の方の式場で挙げました。その後、二人は実家に泊る事になったのです。しかし、姑は何日も息子を引き止めるのです。新婚旅行があるというのにですよ。信じられませんね。挙句の果てに、息子は残って、新妻は帰ってもいいよ。と姑は言うのですよ。誰と結婚したのでしょうか?これではあまりにも可哀想過ぎます。しかも、この息子さんは母親に強く出る事が出来ないタイプの人です。彼は「先に帰っていてよ。後からすぐに戻るから。」ですって。

彼女は泣いて関東地方の新宅へ夜中に飛行機で帰ったと言います。その後も、何だかんだと言ってくる義母でした。数か月すると「孫はまだ?」と聞いてくる義母でした。彼女も夫も子供は欲しくてなりませんでしたが、どうやらできないのです。彼女は婦人科へ行く勇気を出しました。あまりにも義母が孫を楽しみにするので、息苦しくなったのでしょう。診察の結果は問題ありませんでした。すると、原因は・・夫にあると言うことになります。彼女は夫をダーリンと呼ぶほど愛しています。だから、自分が婦人科へ行って、問題がなかった事も言わずに隠していたのです。もちろん、義母にも言いませんでした。

すると義母はだんだんエスカレートしてきて「あなたの身体が悪いのではないかしら?」と言いだしたので、返事に困ったのです。そこで、夫が帰宅してから思い切って「私は婦人科で異常がなかったんだけど・・」と言うと、「そうか・・。じゃぁ。僕も病院へ行くよ。可哀想だったな。今まで。」と言ってくれたと言います。彼女にも思いやりがありましたから、夫も優しくなれたのでしょうね。結果は、夫の精子が不足しているのでした。この事実を、ダーリン(夫」自ら、母親に伝えたと言います。義母は「今までの事を許してね。」と彼女に言ったと言います。どれだけ自慢の息子であっても、強すぎる母性が邪魔をして、若い二人を苦しめたか分かりませんね。今は平和な関係ですよ。結局、最後は姑が謝る事になるなんて・・。本当に自分の息子だけが正しいと思いこむ親が多すぎると若夫婦の障害になりますね。

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